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Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K のXLR mini端子を変換して使用してみました

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今回はブラックマジックポケットシネマカメラ4Kで使用するキャノン端子変換のご紹介になります

Blackmagic Design HYPERD/AXLRMINI2 Video Assist Mini XLR Cables

下記の動画の音声はポケシネ4Kで収録しています。

実際の変換ケーブル

いつも生放送の時に使用しているこちらのマイクを使用しているのですが、今まではポケシネで使うことができませんでした。ポケシネにはキャノン端子がありマイクに電源供給することができるのですが、端子がキャノンミニなので、このマイクを使用するには大きいキャノンに変換する必要がありました。そこで今回購入したのがこちら、「ブラックマジック純正のキャノン変換」です。

音質について

動画の音声はいかがでしょうか?収録している時点ではまだ音を確認できていませんでしたが、問題なく収録できていましたので今後はこのセットを使用して収録したいと思います。

前半で使用したマイクについて(audio-technica PRO42)

マイクは毎週土曜日のYouTube Liveでも使用しているマイクです。端子はキャノンで、非常に使い勝手の良いマイクなのでお勧めです。但し注意点としてはケーブルが直付けですので、断線した時に交換はできません。

後半で使用したマイクについて(audio-technica AT9921)

動画の中で途中、マイクを切り替えてミニプラグのマイクを使用しています。これは以前、民生機のCanon HF-G20で動画撮影をしていた時に使用していたマイクです。一度はポケシネ4Kでも使用しましたが、当時はポケシネ側に問題があり、音声が小さく収録されていてノイジーだったので使用していませんでしたが、先日ブラックマジックからファームウェアアップデートがダウンロード可能となり早速試してみました。今回はその効果も兼ねて低価格な下記マイクも試しています。

 

最後に

今回はキャノン端子の変換ケーブルをご紹介するということで「ポケットシネマカメラ4K+バウンダリーマイク(audio-technica PRO42)」の組み合わせで動画を作成しましたが、このカメラでこのような使用をするのは珍しく、本来の使い方からは外れています。今後はポケシネの本来の使い方である映画のような映像作品を作っていきたいと思います。

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