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ZOOM F8を現場で使用した!

最近、ある番組の収録でZOOMのF8というフィールドレコーダーを使用した。

発売直後から使用していて、音が気に入っている。

最近になってF8の後継機・下位機種という形でF4という機材が発売になり、YOUTUBEでも紹介しました。

上位機種との違いはチャンネル数でF8はXLR/TRSインプットが8に対して、F4は4。音の質やその他の機能などはさほど変わらない。しかし、今回の現場ではXLR/TRSインプットが4つでは足りず、6チャンネル必要になったのだ。

今回のことを考えると、これからF4を購入しようと考えている方は、どんなシチュエーションで使用するのかをよく考えて購入することをお勧めします。多数のチャンネルを必要とする可能性のない人はF4で問題ないが、少しでも業務で使用する可能性のある人にはF8がよいかと。

ところで、ZOOMの製品は20年前くらいと比べると、路線が変わってきたような気がする。昔バンドをやっていたのだが、当時は安い機材メーカーというイメージがかなり強かった。コンパクトエフェクターなどでも当時から1万円未満の製品があり、低価格の代わりに材質も安っぽいといった感じだ。

だが、最近のZOOMの路線は高級路線に変わった気がする。F8もプロテックなどのメーカーと比較すると全然安いのだが、ZOOMを昔から知っている者にとっては少々驚きだ。F4は10万以下だがF8に関しては14万円台と、価格だけみると誰もが買える価格ではない。その代り、材質はプラスチックではなく鉄製で、造りはかなりしっかりしていて安心感がある。そしてZOOMらしい多くの機能を満載している。ipadなどを使用すればwifiでフェーダーなどが表示されて操作ができる。ZOOMらしい機能だ。また、音も素晴らしく良い。

今後もリーズナブルでワクワクさせてくれる機材を作り続けてくれることを期待している。

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