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音質で映像クオリティーが変わる!

最近、低予算番組等の仕事で音声トラブルが多発している。僕に関係のある現場だけでなく、周囲の現場でも多発しているそう。

原因は音声に関して知識が全くないプロデューサーが簡単に音声の予算をカットしてしまうのが原因。事故が起きて後から対処しようとして余計にお金がかかり、「こんなんじゃあ予算オーバーだ」と(笑)。なんでプロの音声さんやMAさんがいるのか考えたことがないのだろうか。

以前僕が編集していて、現在は他の制作会社が担当している某番組がある。その番組は低予算番組なので、いろいろな部分をカットしなければならないのはわかるが、この制作会社も音声に関する部分が完全に手抜きになっていて、ナレーション一つとっても音がショボくなっていて、その為にローカル感丸出しになっている。とても残念に感じる。

もちろん、映像も照明も全てが大事なのだが、音を簡単に考える人が多くて正直びっくりだ。

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コメント

  1. 山下景明 より:

    渡辺様

    いつも番組を楽しみに生きています。
    最近、チャンネル登録を致しまして、過去の番組を遡るかたちで視聴をしていたところ、この『音質で映像クオリティーが変わる!』の回に辿り着きました。

    そこで伺いたいのですが、192kHz/24bitで収録出来る『TASCAM 100MKⅢ』を効果音やアフレコのために導入することは無意味でしょうか?
    ということです。

    また、TASCAMのホームページでは同機種を「業務用」と謳われ位置付けていますが、192kHz/24bitのハイレゾ音源はどんな時に使用されますか?

    • watanabe より:

      山下 様

      いつも動画をご覧頂きありがとうございます。

      効果音の場合はどんな音を収録したいかによるのですが、『TASCAM 100MKⅢ』をアフレコ収録の為に導入というのはおススメしません。
      (DR-100MKIIIの内蔵マイクで音声を収録する場合)

      アフレコ収録をする場合にはNEUMANN ( ノイマン ) / U87Ai のような形のマイクを使用するのが一般的です。
      (もちろん、このような高級マイクでなくても大丈夫です)

      僕が仕事でも使用しているフォーカスライトのマイクを紹介している動画もありますので、もしまだご覧頂いてない場合は参考にしてもらえたらと思います。
      https://youtu.be/exL4KU1etR4
      こちらのマイクで番組のナレーションなどを収録しています。

      ちなみに『TASCAM 100MKⅢ』はキャノン入力端子がありますが、ホームページをみると「ファンタム電源」を供給できるとの記載がないかと思います。
      ということは、上記のフォーカスライトやノイマンU87のような電源を必要とするマイクでは、接続しても使用できませんので注意が必要です。

      今回ご質問頂いた件に関しては近々動画にしてみたいと思います。

      • 山下景明 より:

        渡辺様

        回答ありがとうございました。
        山奥などの僻地にも効果音を収録を目的とし出向くため、携行できるPCMレコーダーを検討していました。
        他にも、『ZOOM H6』を検討しておりまして、こちらはキャノン入力に対してファンタム電源が行えるということですがいかがでしょうか。
        お忙しいところ恐縮ではござますが、これらのことと『192kHz/24bit』がどんな用途の規格なのか、動画にて回答頂ければ幸いです。

  2. 山下景明 より:

    渡辺様

    連投すみません。
    TASCAMに確認したところ、キャノン入力端子にファンタム電源の供給は可能とのことでした。
    宜しくお願いします。