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YouTube Liveで使用している機材と接続例をご紹介!

今回は「YouTube Live」で使用している機材と接続例についてご紹介したいと思います。

よくYouTube Liveで問題になるのが「映像と音がズレる」ということです。

その原因は何なのか?

それは、音声機材のレイテンシーです。

レイテンシーとは、音声を取り込んで処理をするのに時間がかかり、その分音声が遅れるというものです。ですので、解決方法としましては、音声処理が遅くない機材を使用すれば解決します。(他にも解決方法はありますが、調整の必要など手間がかかります)

それでは早速、当方が使用しているYouTube Liveの機材をご紹介します。

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<オーディオインターフェイス>
・Focusrite Scarlett 2i2 Studio G2 コンデンサーマイク+ヘッドホン+オーディオインターフェイス+DAWソフトウェアバンドル

※当方はセットで購入しました。付属のマイクは番組などのナレーション録りで使用しています。YouTube Liveでは他のコンデンサーマイクを使用していますが、使いやすい物を使用すればOKです。

<キャプチャーボード>
・Blackmagic Design キャプチャーカード Intensity Pro 4K

※ノートパソコンでは使用できません。当方はWindows10の自作PCで使用しています。

<カメラ>
当方が使用しているカメラは古くて生産終了してますので、下記はお勧めのカメラになります。

<HDMIケーブル>

カメラのHDMI端子がMini HDMIやMicro HDMI端子の場合だと、HDでの配信であっても問題が発生する場合があります。見落としがちな問題としてHDMIケールのバージョンがあります。カメラの端子や配信する画像サイズなど、下記の表を参考にしてみてください。

Ver. 内容
~1.2 フルHD (1920×1200 60fps) 
1.3

2560×1600 60FPS
Mini HDMIに対応

1.4

4K(3840×2160 30fps)
Micro HDMIに対応。

2.0 4K(4096×2160 60fps)
Rec.2020対応
2.0a 4K(4096×2160 60fps)
HDR対応

<使用ソフト>
・OBS

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以上の内容を動画でも説明してますので、興味のある方は下記YouTube動画もご覧ください。
また、当方のYouTubeチャンネルでは映像撮影&編集に関しての情報を配信してますので、興味のある方は是非チャンネル登録をお願いします。

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