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写真カメラマンが動画を撮影したときの失敗例!

最近は写真のカメラマンが動画を撮影することが増えてきているかと思います。(逆も増えているようですが)

そこで写真のカメラマンが動画を撮影するときに失敗しやすいことについてお話します。

まずは写真と動画の違いについて。

写真は一枚で成立するのに対し、動画は1カットだけでは成立しません。前後のつながりが大事になってきます。つまり、つながらない画は使用できません。

カット割りもそうですが、明るさが違いすぎると修正できません。

だいぶ前の話になりますが、「映画のようなウェディングムービー」のプロジェクトの話がありました。僕はエディターなので撮影現場には行くことはありませんでしたが、編集だけ依頼させてました。そして、カメラマンさんから動画素材が送られてきたのでチェックしたところ、大問題が発生してました。

それは、引きと寄りのカットで明るさが全然違うということです。つまり絞りの設定(F値が全然違う)

ズームしたとたん、急に暗くなっているのです。

例えばF3.6~F5.6のレンズがあったとします。

引きの時はF3.6で撮影していたらもちろん最望遠にするとF5.6になりますが、そんな感じで撮影したデータでした。

このようなデータは明るさの調整をしても無理だったりするので注意が必要です。

そのことについて動画で実例も含めてお話させて頂きましたので、興味のある方は是非ご覧ください。

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