スポンサーリンク

16:9の映像をEDIUSで映画のような横長の映像にするには?

今回は16:9で撮影した映像を映画のような横長の動画にしたいというご質問をいただきました。下記ご質問の内容になります。

「EDIUSで16:9で撮ったものを 映画のアスペクト比にする方法を 教えていただきたいです」

下記回答動画になります。
動画差替え

下記、動画の中で使用した画像になります。

一番簡単な方法としましては、レイアウターで素材をクロップすることです。
シネマスコープのサイズにしたい場合は上下を12.3%にするとできます。

また、動画の中でお話した上下を黒にしてくれる素材ですが、下記のサイトで配布してました。
http://yugo-music.jp/article-3928.html
こちらでダウンロードした素材を動画の上のトラックに乗せるだけで横長の映像になります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 山下景明 より:

    渡辺様

    上下を黒にしてくれる素材の使用と似ていますが、クイックタイトラー内の矩形オブジェクトを使って上下の黒帯を生成するという手法はいかがでしょうか。

    レイアウターの素材をクロップするやり方は、かなり簡単ではありますが、撮影時にアスペクト比を変える計画がなかった場合に、素材によっては『天切れ』『天詰まり』が起きてしまうのでは?と思いました。
    『天切れ』『天詰まり』をY座標の調整で回避しても、移動量に応じてクロップ量も計算しなければならないので大変かなと思います。

    上下を黒にする手法であれば、素材の余白が許す限りレイアウターで移動をかけられるので優位性があると感じます。

    いかがでしょうか。