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映画「スノーロワイヤル」

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ここ一週間で映画を2本見ました。

1本は邦画の「愛がなんだ」。

そして昨日は洋画の「スノー・ロワイヤル」を観てきました。

この映画は主演がリーアムニーソン。

96時間シリーズの主演を務める俳優で個人的には一番好きな役者。

96時間シリーズのド派手な印象、そしてスノーロワイヤルの内容が「息子を殺した相手に対する復讐」という内容だということもあり、かなり期待していた。

実際に面白い作品ではあったが、ド派手な映画をイメージしていたので、そういった意味では物足りなさを感じた。

ここからが本題で、編集に対してもいろいろ思うところがあった。

一言でいえば、ショックが多く前のめりな繋ぎの編集。

編集は10人が編集したら10種類の編集ができるなど、編集する人によって全然変わったりもする。

ただ、個人的にはタイプを大きく別けると2種類あると思っている。

  1. スムーズな繋ぎをするタイプ
  2. 繋ぎがわかりやすいタイプ

一般的に良い編集と言われるのは1のタイプ。

しかしいろいろ映画を見ていると2のタイプも多いなと感じる。

といっても、もちろんプロが編集しているので、違和感の出るような素人繋ぎではないですが。

今回のスノーロワイヤルは2のタイプで、素材を切るタイミングが早く感じるのは僕だけではないような気がします。

機会があったらいつか観てください。

また、今回文章にしたことを動画でも話していますので「映像技術動画」タブの中にあるPIXIV FANBOXもチェックしてもらえたらと思います。

※PIXIV FANBOXではほぼ毎日動画をアップしており、現在170本の動画がアップされてます。

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