映像編集

フリーランスで動画編集の仕事を始めようとしたとき、最初に悩む問題

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今回はフリーランスで動画編集の仕事をしようとした人が「動画編集の技術を身に着けた後に直面する問題」について解説したいと思います。

まず最初に結論を言いますと、それは

編集案件が自分だけで対応できるかどうかの判断がつかない

ということです。

具体的には

  • どのように撮影されているかわからない
  • 納期に間に合わせることができるのか
  • 技術的にはできる気がするけど自信がない
  • どんなトラブルが起きるか想像がつかない
  • 金額と納品するもののクオリティーバランスがわからない
  • 実際にはじめたらどんな問題が起こるのか想像つかない
  • まだ身に着けていない技術が必要になったらどうしよう
  • 困った時に相談できる人がいない

などです。

これは筆者の妹が映像技術を身に着けた後に一人で仕事を始めた時に悩んで筆者に相談してきた内容です。

今ではいくつもの案件をこなしてきた妹ですが、今だに仕事を受ける前には確認の為に案件の内容について相談してきます。

こいうった体験から作られたのはMETALZOMBI式映像編集教材なのですが

リリースした当初に比べサポートの幅が広がってきましたので、今回正式にサポート内容を更新しました。

  • EDIUSの使い方
  • EDIUSとDavinch Resolveの連携
  • Davinch Resolveを使用したカラーグレーディング
  • その他映像制作全てに関するご質問
  • 映像制作のお仕事に関するご相談、ご質問
    (例:案件があるが技術的にできるのかどうかの判断がつかない、など)
  • 添削(素材は教材、オリジナル問わず)

ちなみにこれらのサポートは無期限です!

実際に筆者にご相談いただいた内容(Q)と筆者の回答例(A)

1)Q. カラコレができなくて悩んでいる
    演者さんの衣装の色が、自宅で撮影した時とステージ上で違う

  A. そもそもカラコレの問題ではなく、撮影されている環境の問題。
    自宅の蛍光灯の下と衣装に赤や青のライトが当たっている時では色が一緒にならないのは当然。
     
2)Q. プロカメラマンが撮影した番組の編集だと聞いていたのに、実際には素人レベルの撮影データが届いてしまった

  A. 素材の問題点を一覧にしてクライアントへ提出し、再度価格交渉
    →この案件は元々10万円の予算だったが結果30万円に。

筆者は映像編集教材を販売しているがYouTubeに顔も出し、自信をもって販売している一番の理由がサポート体制です。

興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 
 

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