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EDIUSのシーケンスの使い方

EDIUSのシーケンスの使い方についてご質問をいただいたので、回答しました。

目次

質問「シーケンスの使い方について」

質問

動画編集に慣れてないので、使い方もわからずEDIUSを使っています。

タイムラインのところにシーケンスタブがあって、シーン別にシーケンスを追加して動画を作成して最後にそれをつないで出力、だいたいそんなイメージを持っているのですが、使い方や意味がイマイチわかっていません。

私はわからないので長い動画を一つのシーケンスだけで制作しているのですが、シーケンスの使い方や使うことの意味などあれば教えていただけないでしょうか?

  • シーケンスの基本的な 使い方
  • シーケンスを使うことのメリット(例えば編集時のパソコンの動作が軽くなる等)
  • シーケンスとシーケンスをまたぐときにディゾルブなどはいれられるのか?
  • 1つのシーケンスで作成された編集中の動画を、途中でシーケンスに分けることができるのか?
  • シーケンスの数をすごく多く増やすことは問題ないのか?
  • その他デメリット等

根本的に間違ってるイメージを持ってるかも知れないのですが、もしよろしければお願いします。

※自主製作映画を作る際、各シーン毎にシーケンスを分けていればもっと動作が軽かったり、シーンの順序が簡単に変更できたりしたのかな?と思いました。

回答

質問への回答を動画でアップしていますので、ご覧ください。

動画内で使用した画像
動画内で使用した画像

その他、EDIUSの情報を以下の記事でまとめています。

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この記事を書いた人

・ディレクター|編集|カラリスト
・DaVinci Resolve17 認定トレーナー
・映像音響処理技術者

編集実績は映画・地上波バラエティー番組・MV・コンサート・CM・グラビアなど多数。METALZOMBI STUDIOの他に、株式会社スリーケットでも編集・カラーグレーディングを担当している。

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