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EDIUSで編集、DaVinci Resolveでカラーグレーディングする方法!

EDIUSで編集した後にDaVinci Resolveでカラーグレーディングし、更にEDIUSに戻して書き出しする方法について解説します。

解説動画

①EDIUSで編集

EDIUSで編集をした後、「プロジェクトのエクスポート」「AAF」の順に選択する

②AAFの詳細設定

AAFをDaVinci Resolve用に書き出すにはプリセットで「タイプ4」を選択します。

さらに詳細をクリックし、希望の設定にします。

同じパソコンで作業をするのであれば下記の設定にすれば大丈夫です。

➂DaVinci Resolveを立ち上げる

DaVinci Resolveを立ち上げたら「読み込み」→「タイムライン」の順に選択をする

先ほどEDIUSで書き出した「AAFファイル」を選択する

EDIUSで編集していたタイムラインがDaVinci Resolveに反映されているのが確認できる。

カラーコレクションをしたら書き出す。

④EDIUSに戻り、カラーグレーディングした映像を取り込み、元素材の上に乗せて書出す。

⑤カラーグレーディングのコツ

DaVinci ResolveはEDIUSに比べ、全てのパラメーターを細かく調整することができます。

例えば温度やティントなどでは、EDIUSの場合は200分割、DaVinci Resolveの場合は約10,000分割です。

 ※解説動画【Vol.865】ティント調整のコツ

これだけ細かい調整をマウスやペンタブでやるのは困難ですが、DaVinci Resolveは専用コントローラーが用意されているので、それらのツールを使用することにより、カラーグレーディングを高速かつ容易にすることが可能になります。

機材一覧ページでコントローラー(Micro Panelなど)を紹介しています。

安定した動作かつ高速で編集可能なEDIUSとハリウッドでも使用されているカラーグレーディングツールのDaVinci Resolve。

この最強の組み合わせを是非体感してみてください。

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