カラーグレーディング

【EDIUS】時短カラーグレーディングのコツ!

カラーグレーディングを「本格的」にするならDaVinci Resolveがお勧め

元も子もない話ですが、カラーグレーディング技術を売りに仕事をするなら絶対にDaVinci Resolveがお勧め。

車で例えると、軽自動車が「EDIUS」でF1カーが「DaVinci Resolve」、というくらい差があります。

元々、EDIUSは編集ソフトでDaVinci Resolveはカラーグレーディングソフトなので、そもそも専門が違うのです。

EDIUSで編集しDaVinci Resolveでカラーグレーディングする方法もありますので、そのような使い方をしたい場合は下記動画を参考にしてください。

EDIUSでカラーグレーディングをするなら・・・

EDIUSはDaVinci Resolveのようにスピーディーにカラーグレーディングをすることはできません。

ただ、EDIUSでカラーグレーディングをする場合も、よく使うエフェクトプリセットを作ってあるかないかで作業時間に差が出てしまいます。

作業時間が掛かれば妥協するようになって結果的にクオリティーも下がります。

ということでオリジナルのプリセットを作っておくことをお勧めします。

毎回使用するエフェクトはプリセット化して時間短縮!

毎回使うツールは決まってきます。

今回の例では

  • カラーバランス
  • プライマリーカラーコレクション
  • 3-Wayカラーコレクション
  • YUVカーブ
  • マスク1
  • マスク2

の6つを1つにまとめたプリセットです。

マスクは中の設定も使いやすいようにカスタムしています。

解説動画

プリセットの作り方を動画で解説していますのでご覧ください。

 

カラーグレーディングの添削

カラーグレーディングは撮影素材によって難易度が変わり、知識と技術の引き出しの量でクオリティーに差が出ます。

また、カラーグレーディングに関しては添削してもらえる場所はほぼ無いに等しいです。

ですが当方の【映像編集教材(マンツーマン)】【映像編集サロン(添削を皆で共有)】では編集もカラーグレーディングも添削サービスを行っていますので、必要な方はご利用ください。

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